投稿日:2008-10-24 Fri
風媒社の編集長 劉さんから、「有機農業の生産者ガイドブック」について締め切りは気にしなくていいといううれしいエールがきました。気になっていたことなので、さっそくこれまで取材させていただいた方々にも経過説明のはがきを出すことにしました。
当初は北京オリンピックあたりで出そうと考えていたので、期待されていた生産者には大変申し訳ないことをしました。
まだ体力・気力ともに十分でないため次の取材にはいけませんが、今は体力回復後の最優先事項と考えています。
食糧問題は少なくとも現場の生産者の口から直接聞いてみたいからです。
次世代をになう子供たちが元気な生活をおくることができるためにも、生産者には十分利益を出し作物の育成に取り組んでほしいものです。
経過説明のはがきを出したところ、岐阜県白川町で雑穀を自然農で作られている藤井さんからご親切な電話を戴きました。
藤井さんには病気は決して肉体的な疾患ではなく、もっと深い精神的原因がありそれに気づかないと根治はしないという趣旨のことを教えていただきましたが、病気が発生した当初から同じような視点で見てきましたので大変参考になりました。
藤井さんからは同時に尾張旭市で耳鼻咽喉科の診療をしながら独自の医療を試みている樋田和彦先生を紹介されました。
ホリスティックな視点で著書も数冊出されていて、以前から気になっていた医師でもあるので、機会を見てお訪ねしようかと考えています。
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